みなさんは「ラン・ローラ・ラン」って映画をご存知ですか?
本作は1998年に製作されたドイツのラブ・ストーリーで、本国では大ヒットを飛ばしました。
自分のランニング仲間に、「40歳までにサブスリー」を目標に掲げ、
多忙の合間を縫って走り続けている同級生がいます。
皇居でランニングを満喫しようとクロスバイクを購入。
ホームの上野から皇居まで20分もかからないから、
ついに自分も皇居ランナーデビューか? と息巻いてました。
そして先日、ランニングをするため、自転車でさっそうと皇居へ向かったのですが、
なんと皇居前がパレスサイクリングという自転車天国に。
いまさらながら、池波正太郎先生の真田太平紀に嵌っている今日この頃ですが……。
登場してくる草の者(真田家では忍者たちをそう呼んでいる)は、とにかくみんなカッコいい。
だが、物語の中で「1日40里(160キロ)は平気で走った」と書かれていたり、
「歩いているようで常人とは比にならぬ速さ」あるいは「息を切らさず」などと記されている。
先日、ASAHI.COMにこんな気になるデータが。
ベスト16の90分間あたりのチーム走行距離です。
日本代表は6位で、11人で107.2kmも走っています。
つまりキーパーを除いて考えて、45分で1人あたり5km。
練習予定日に雨が降ったとき、みなさんはどうされますか?
サラリーマンランナーにとっては数少ない練習のチャンス、
僕はズブ濡れになりながら走ることが多かったのですが、
今年はあえて走らないようにしています。
準決勝ウルグアイ対オランダ。ゲーム開始は3時半。
「寝て起きて観るか」はたまた「起き続けて観るか」、
そんな自分勝手な葛藤をしている最中。
なんと、安田美沙子女史が画面に登場したのだから、目がパッチリ!
走り込み不足をフォローするため、というわけではないのですが、
最近はランニング以外のスポーツで汗を流しています。
そのひとつが、フットサル。
平日のトレーニングは、どうしてもジョグが中心になってしまうため、
大好きなサッカーで、アジリティの強化と筋力アップを図ろうというわけです。
睡眠不足で走るのは危険だから、W杯開催期間中は練習なし!
都合のいい言い訳を見つけては練習をさぼるSです。
目標レースは半年先。まあ、なんとかなるでしょ。
来年1月の湘南国際マラソン完走を目標に
トレーニングを再開したものの、
仕事やお付き合いで思うように消化できないのが、
サラリーマン・ランナーの悲しいところ。




