昔の忍者は本当に速かったのか?
いまさらながら、池波正太郎先生の真田太平紀に嵌っている今日この頃ですが……。
登場してくる草の者(真田家では忍者たちをそう呼んでいる)は、とにかくみんなカッコいい。
だが、物語の中で「1日40里(160キロ)は平気で走った」と書かれていたり、
「歩いているようで常人とは比にならぬ速さ」あるいは「息を切らさず」などと記されている。
小説だとは知りつつ、読むにつれて頭のなかで想像どんどんと膨らんでくる。
一体、どんなトレーニングをすれば速く走れるのか。
生死をかけて修行すれば、そうなるものなのか。
昨年一年間取材させていただいた、駒沢大陸上部は、もしかして忍者の末裔なのか?(これは妄想か)
どなたか、忍者の修行法のひみつを知っている方があれば、是非とも編集部へご一報を!
(編集部Y)

